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基本理念

事務所の基本理念

      『後藤司法書士税理士事務所基本理念』     

 後藤司法書士税理士事務所は、遵法精神に則り、社会正義を貫徹し、お客様や利害関係者を信頼し、慈しみ、調和するとともに、公正且つ公平なバランス感覚を保ち、お客様の幸福と利益を誠実に追求し創造することを目的として、手間を惜しまず、報酬以上の業務を正確、確実、迅速に完遂致します。

1.遵法精神の厳守と社会正義の貫徹

1.信頼、慈悲、調和、公正公平なバランス感覚

1.お客様の幸福と利益の誠実な追求と創造

1.手間を惜しまない  

1.報酬以上の業務 

1.正確、確実、迅速な業務の完遂 

 なお、当事務所はTKC全国会の会員です。従いまして、TKC全国会の基本理念である「自利利他」も当事務所の基本理念として自然に実践しております。
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『司法書士及び税理士業務に関する個人情報保護方針』

 後藤司法書士税理士事務所は、司法書士及び税理士の業務上使用する御依頼者や関係者等の下記の個人情報について、個人情報保護に関する法令その他の規範を遵守し、個人情報の保護に努めます。

 1. 相談内容や依頼内容

 2. 来所や相談予約等の事実

 3. ご依頼者若しくは相談者等に関係する契約書類、権利証、決算書類、帳票、記録等

【留意事項】
 ご依頼者又は相談者等以外への相談や依頼等の内容については口外致しません。なお、家族、利害関係者にも、原則として御依頼者若しくは相談者等の本人の同意又は指示が無ければ上記内容についてはお答え致しません。
 利害が相反する関係にあると当事務所が判断した場合には、ご相談やご依頼等をお断りすることになります。
 ご相談者や依頼者等への連絡は、原則として指定された連絡先以外には致しません。
 ご相談や依頼等により受け取った契約書類、権利証、決算書類、帳票、記録、その他書類等の保管管理及び廃棄処分については、責任をもって行います。

「自利利他」の理念の実践

 TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者の飯塚毅氏は、次のように述べられております。

 『大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。

 仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

 そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。』

自利利他